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少年山荘
劇場:青年座劇場
出演:檀臣幸・平尾仁・五十嵐明・嶋田翔平・尾身美詞・石井揮之・岩崎正寛・鈴木弘秋・名越志保
作:尾崎太郎  演出:伊藤大
お勧め度:★★★(星3つ)






さあ皆様とくとご覧あれ!

嗚呼これぞ哀しき時代の寵児!
ソサエテイに属するを潔しとせぬばかりに
いかなるソサエテイからもはぐれしをとこ
その名を美人絵師竹久夢二といふ

ただ只管に美を追ひて
色と女に溺れし末に破滅の道を歩みたる稀代のをとこ
あに生ける大正浪漫と呼ぶべきや!

さあゐらつしやいゐらつしやい!



アトリエであった「少年山荘」を舞台にした竹久夢二と彼の周りの人の物語。

物語はすべて少年山荘で繰り広げられる。

中々きれいにまとまっているお話。

登場人物の 狂気や愛情 そして怒り。

うん 面白かった。

違う劇団の役者さんが数名ずついらっしゃると 劇団によって 演じ方の違いとか感じられて面白いですね♪


夢二と、夢二のモデルにして愛人である二人の女性をめぐる物語というのが主軸ですな。

で この夢二 本当におこちゃま。
良く言えば感情を素直に表す。

なので 怒りとか狂気とかが思いっきり伝わってくるわけですな。

数回しか会ったことのない 女性モデルにいきなり「これからはパパと呼びなさい」と言っちゃったり、襲っちゃったり(笑)
いくら 夢二が女性に大もてだったとはいえ。。。ねぇ(笑)

で 夢二演じた檀さん。
檀さんとの出会いは(もちろん一方的な(笑)檀さんは舞台の上。私は客席でしたw)
まだ学生時代、青年座と青年劇場の違いも分からない頃のことで。。。

檀さんは鐘下さんが主催する「ガジラ」にしょっちゅう出てました。
そのときに檀さんから感じられるほとばしるような狂気だったり怒りだったり男くささだったりに魅せられたものです。

それから 時間とお財布が許す限り 檀さんが出演する舞台 色々観てきましたが、どんな役を演じても上手い!と思うのですが、物足りなさも感じていました。

それが 今回は まぁ そういう役柄だから なのですが。。。。
久々に 檀さんからほとばしる狂気や怒り喜びを感じて ぞくぞくしました。

もう それだけで この舞台満足です(笑)


あ それから 五十嵐さんが 得体の知れない不思議な男演じてましたが。。。
こういう役あうなぁ。。。と思いながら観てましたですよ。

ああいう役を演じさせたら 今の青年座で右に出るものいないかもですな。




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