私の観劇予定♪(確定分のみ)
    5月
    赤シャツ
    夢の泪
    レベッカ
    6月
    キャンディード
    モリー先生との火曜日
    7月
    壁の中の妖精
    8月
    タンビエットの唄
    エリザベート 
COMMENTS
TRACBACK
SEARCH

このサイト内を検索
Blog Ranking Tag






ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 演劇ブログへ

にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ

にほんブログ村 主婦日記ブログへ

FC2ブログランキングへ

 
Mail Foam
名前(必須):

メールアドレス(必須):

件名(必須):

メッセージ(必須):

メールの控えを自分に送信(メールアドレス必須)
gremz
Twitter

劇団青年座×劇団M.O.P「フユヒコ」
劇場:紀伊國屋ホール
出演:山野史人・津田真澄・太田佳伸・椿真由美・五十嵐明・加茂美穂子・佐藤祐四・木下政治
作・演出:マキノノゾミ
お勧め度:★★★(星3つ)






昭和9年の年の瀬、東京本郷区曙にある理学博士寺田冬彦邸。旅行に出かけたはずのフユヒコとその妻りんがただならぬ様子で帰ってきた。招き猫が見守る家。個性豊かな寺田家の喜怒哀楽の一週間が始まった。



マキノノゾミ氏が青年座に書き下ろした三部作を、青年座とマキノ氏主催の劇団M.O.Pのコラボレーション企画による一挙上演。これ どれも作品が良いので 今月の私は忙しいw

この作品の冬彦、寺田寅彦さんがモデルとして書かれています。

青年座の単体公演の時は 三部作がすべて宮田慶子さんによる演出でした。

で 今回はこの「フユヒコ」のみ作者でもあるマキノノゾミさんの演出。

CASTも寅彦=山野さんは初演からの続投ですが、他のCASTは一新されました。

で 作品としては大好きなものだし、面白いんだけど。。。
何かが違う。観ていてほっとしつつ楽しい作品のはずなのに 逆に疲弊しちゃって。。。
特に1幕は 眠りそうになるのをこらえるのに必死だったりして。。。(^_^;

ずーーっと 考えていました。

結局行き着いたのは りん@津田さん。。。かな?

ずっとりん役を持ち役にしてきた今井和子さん演じるりんは、可愛らしい雰囲気がいっぱいあって、不仲というより 冬彦と喧嘩していても、勝手な行動をしていても 許せちゃうというか、後から出てくる「居づらい」っていうのが納得できるような作りなんだけど。。。

津田さんのりんには可愛さのかけらもなかったんですよね~~~。

それが、演出であるマキノさんの目指すりん像なのかもしれないんだけど。。。
観ていて微笑ましいというよりは 疲れが 勝ってしまう。。。 そんな感じでした。
全体的にはとっても良い空気だったし 良い作品なのでその点だけがもったいなかったかな^^








にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ ←応援クリック(m。_。)m オネガイシマス






基礎体温【 36.46】度




| しおん | comments (0) | trackback (0) | 芝居の感想 |
コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL
http://blog.caerula.com/tb.php/933
トラックバック
このページの先頭へ
CALENDAR
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<前  2020年03月  次>>
イーココロと
Blog Pet * さと

Meromero * Chris
Meromero * Nico
アルカナ・コレクション * さと






☆マンデイムーン☆(幅広くメール便対応してくれるので、気軽に買えます)

★自然化粧品研究所★(キャリアオイルがかなりお安くて、愛用しています) 










ARCHIVES
PROFILE
LOGIN
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
OTHERS
    処理時間 0.196856秒
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥

Counter


現在のお客様名♪


このページの先頭へ