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詩人の恋
劇場:紀伊國屋サザンシアター
出演:加藤健一・畠中洋
作:ジョン・マランス  訳:小田島恒志  訳詞:岩谷時子  演出:久世龍之介
お勧め度:★★★★★(星5つ)





ウィーンに住むマシュカン教授は、ピアノは下手くそで、声楽家としても峠を過ぎたヴォイストレーナー。ある日、そんな彼の前に、かつて神童と言われたピアニストのスティーブンが現れる。スティーブンは音楽の壁に突き当たって、ピアノが弾けなくなってしまい、クラシック伴奏者への転向を考えていた。そのためのレッスンを受けるのに、何故かマシュカン教授を紹介されたのだ。
ピアニストであるスティーブンに、マシュカン教授は何を思ったのか、シューマンの連作歌曲「詩人の恋」を全編歌いこなすことを課題とする。ピアニストが何故、歌を?と強く反発するスティーブンだが、嫌々ながらも歌のレッスンを始める。最初はマシュカン教授の考えが全く理解できなかったが、数ヶ月のレッスンを通してスティーブンは次第に音楽の心をつかみ、二人は互いに閉ざしていた心を開いていく。年齢も国籍も全く異なる二人の間に、友情とも呼べるものが生まれる。そして、マシュカンの秘められた過去も立ち現れて…。



本多公演後、地方公演を経て 再びの東公演。この後また地方公演が。。。


前回観劇時は、まだ2日目というのもあって、全体的にかたさというか。。。。荒さというか。。。が目立っていたのですが。。。。


今回は。。。。マシュカンとスティーブンがそこにいました。
マシュカンが親のように辛抱強くコミカルにスティーブンに接すれば、心を閉ざしていたスティーブンがどんどん心を開いていく様、マシュカンのスティーブンの心のひだが手に取るように伝わってきます。(本多の時より更にわかります)

初演から観ている舞台ではありますが、数を重ねるたびに円熟味が増してきて。。。
新たな感動をいただけます。

今回のサザン公演で印象的だったのは、スティーブンのラストの清々しい笑顔。。。ですかね^^


この作品 ぜひとも 加藤さん 畠中さんのライフワークみたいな作品として ずーーーーっと 演じ続けていただきたいなぁ。。。と心から思います。

って また数年後にはきっと上演されるでしょうから。。。
そのときに また自分がどのように感じるのか。。。 今から楽しみだったりします。(笑)







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