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かもめ
劇場:赤坂ACTシアター
出演:藤原竜也・鹿賀丈史・美波・小島聖・麻実れい 他
作:アントン・チェーホフ    演出:栗山民也

お勧め度:★★★(星3つ)





 19世紀末帝政社会崩壊前夜のロシア。退屈で惰性的な時代に我慢がならず、前衛的な劇の創作にその不満の発露を見出そうとしている青年トレープレフ(藤原竜也)は、美しい湖のほとりにある母の兄ソーリン(勝部演之)の田舎屋敷に住んでいる。そこへ、著名な作家トリゴーリン(鹿賀丈史)を連れて、モスクワから戻ってきた大舞台女優であるアルカージナ(麻実れい)。 トレープレフは湖の向うに住む女優を夢見る地主の娘ニーナ(美波)に恋をしている。彼は自作の劇にニーナを主演させ、母であるアルカージナらの前で上演するのだが、アルカージナは茶化すばかりで真剣に取り合わない。怒ったトレープレフは劇を中止する。医者のドールン(中嶋しゅう)はトレープレフの才能を評価し、励ます。一方、ソーリン家の執事シャムラーエフ(藤木孝)とポリーナ(藤田弓子)の娘マーシャ(小島聖)は常に喪服をまといトレープレフを愛しているが、その想いは届かない。さえない教師メドベジェンコ(たかお鷹)はマーシャを愛しているが、マーシャは無視している。ニーナはトレープレフの想いに気づいているが、女優として大きく成長しなくてはならないという野心に溢れている。ニーナの気持ちを受け止めたのは、トリゴーリンであった。そんな中、トレープレフは、自殺未遂をおこす。女優としての名声と成功を夢みて、アルカージナとともにモスクワへ帰るトリゴーリンを追ったニーナだった。
2年後、アルカージナは、トリゴーリンを連れてまた、この田舎屋敷に戻ってくる。トレープレフは新進作家として売り出してはいたが、不安定な精神を内包していた。湖のほとりで、モスクワへと旅立っていった日以来の再会を果たしたニーナにトレープレフは変わらぬ愛を告げるが・・・・。


「かもめ」多分三度目かな。。。。
一度目は 岩松了さん演出。アルカージナは樋口可南子さん トレープレフは岡本健一さん
二度目は 蜷川さん演出で アルカージナは原田美枝子さん トレープレフは高橋洋さんでした。
 

今回の「かもめ」の前二回との大きな違いは、訳が現代調になっているのと トレープレフを主役として印象づけているところ。。。かな?

それゆえ 自分の愛する母と女の子が それぞれ トレゴーリンを想っていること故への トレゴーリンに対する憎しみみたいなものを強く感じました。。。。。

全体的に(トレープレフ可哀想。。。)と感じさせる演出というか。。。。

それ故 クライマックスがちょっと弱くて。。。トレープレフのニーナへの変わらぬ愛が あまり伝わってこなくて、最後にトレープレフが死を選ぶのが納得できないというか。。。。

なので。。。。何というか ちょっと後味の悪い結末?

ニーナ@未波さんは。。。うーん。可愛いんだけど あまり野心が感じられず。
あとは 一幕のきゃぴきゃぴ笑いはちょっと 好きじゃなかったです。


それと 現代調の台詞回しがこの作品にはあまりあわないと感じました。

そして アルカジーナ@たぁこさんが華やかな故に お芝居が巧みなだけに 藤原くんの拙さが目立ったというか。。。

トレープレフが 自分自身を死に追いやるほどの追い詰められているようには見えなかったんですよ。

全体を通して目を惹いたのは マーシャ@小島さん。
ぞくぞくするほど 素敵なマーシャでした。

全体的に女性がいいなぁ と感じた舞台でした。
やっぱりこの舞台の主役はアルカージナなのね。。。(笑)


ちょっと気になったのが 藤原くんの声。
最近 いつも声が枯れている。。。。

これって わざとそういう発声にしているのか 声つぶしちゃったのか。。。。
どっちにしても もったいないなぁ。。。。


それから 今回の「かもめ」には濃密感が薄かったように感じます。
劇場が大きいから??とも思ったけど 岩松演出版は 確かコクーンだったし。。。あまりACTシアターと大差ないような。。。

ネットのお散歩をすると今回の「かもめ」 劇場が大きすぎるという感想を良く目にするんだけど それは 濃密感をあまり感じなかったからかもしれませんね。







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