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Yuko Doi Live!@PARCO
劇場:PARCO劇場
出演:土居裕子  畠中洋(サプライズゲスト)
演奏:塩入俊哉 岩井眞一 齋藤順
満足度:いつもの★なんかじゃ表現できませんw




夫婦揃って大好きな女優 土居裕子さんの一日限りのライブ。

だぁりんに「こんなのあるけどどうする??」って聞いたら「ええええ 渋谷ぁ?ええええ 平日なのぉ??

行かないって言うと思いきや「行く!」

私の方がびっくり(笑)

でもでも。。。だぁりんが「行かない」って答えていたら、一人で行ったら可哀想だな。。。と思い行かなかったと思う。

だから ある意味 だぁりんに感謝だ。こんなに素敵なライブ。そして想像していたとはいえ とっても大きなサプライズ。

では 土居さんが歌った曲たちとともに ライブを振り返ってみようと思う。

実際劇場に行ってみて休憩なしの150分間の表示に一瞬絶句。
土居さんの声持つのかしら??と思ったけれど。。。

実際濃い濃いライブで あっという間の150分間でした。



「さくらさくら」
幕開けいきなり 童謡。席が前方の上手寄りだったので、土居さんのナマ声とスピーカーからとサラウンドで聞こえてくる。ちと 音が悪い劇場なのがもったいない。
でも 土居さんかなり緊張しているようで 声も固かったし緊張が伝わってきて こちらも手に汗握る感じでした。少し歌に土居さん流のアレンジを加えていました。

「こんにちは 土居裕子です。~~」と幕開けのご挨拶。

「浜辺の唄」
土居さんが 歌詞を大切に大切にしているのが分かります。少しずつ緊張も解けてきたかな?


「椰子の実」
これ 大好きなんです。なので歌ってくれて嬉しかったです。


「春夏秋冬」
土居さんの故郷宇和島とご両親を想って土居さんご自身が作詞した曲。土居さんのアルバムに入っている曲なのですが、生で聴くともっともっと深い味わいがありました。


ここで 土居さんのこのお仕事を始めてからを振り返るコーナーになりました。
最初は。。。

「MUCH MORE」(ファンタスティックスより)

土居さんのデビュー作ですね。そして 初オーディションで歌った思い出深い曲だそうです。
ファンタスティックスというと「Try to Remember」が有名ですが、土居さんが選んだのは「MUCH MORE」ルイザのソロ曲ですね。

でもこの曲歌うのかなり迷ったそうです。それは歌詞の中に「若いときしかできない」みたいな(あやふやですみませんw)歌詞があるから。でも 「ルイザの若気の至り」ということで自分を納得させたと笑わせてくれました。この日本語詞はオリジナルのものをそのまま使っていたようです。


「I Don't Know How To Love Him」(ジーザスクライストスーパースターより)

実は。。。土居さんファンタスティックスの後10ヶ月間ぐらいあの劇団四季の研究所にいらしたんです。
そこで 苦手なバレエのバーレッスンを一番後ろでやっていると。。。。後ろに人の気配を感じます。振り返ってみると。。。「白馬の王子様」がいたそうです。
山口祐一郎さんが、上下白の格好でバーレッスンを一緒に受けていたと。でも先日山口さんと共演したときにこの話をしたら「上はともかく下は白ってあり得ない」と言われたそうで、「きっと私の思いこみだったんだ」と言っていました。

これの歌詞は星の王子様で共演した石原慎一さん作でした。
個人的には 四季の歌詞好きじゃないので(笑)嬉しかったです。このライブに作られたものかどうかは定かではないのですが、客席にいっぱいいらしていた役者さんたち。そして 石原さんの歌詞。土居さんって 皆さんに好かれる方なんだろうなぁ?と想った一瞬でした。


「カラー・オブ・ザ・ウィンドウ」(ポカホンタスより)
土居さんが日本語を吹き替えたポカホンタスの主題歌です。
映像で観るよりも、生で聴いて 頭に浮かぶイメージ。ん~~ 素晴らしかったです。


「PUFF」
そろそろ『星の王子さま』と気もそぞろになっていたので 土居さんの歌声は耳に入っていたのですが、歌詞が。。。。思い出せない。。。。σ(^_^;)アセアセ...


そして土居さんのお着替えタイムに「君のいた夏」(塩入さん作曲)ーインストゥルメンタルー


少年っぽい格好になって帰ってきた土居さん。歌を交えての一人語り『星の王子さま』


これ 土居さんがブログで予告されてたんです。30分にまとめるのに苦労してますって。そして特別ゲストを呼んでいますって。(ここで出てくるというのはなかったですが。)

で。。。私の予想。いや 予想というか願望。もしかして。。。畠中さんじゃないのか??
キツネを畠中さんがやるんじゃないのか???


土居さんは花のときは赤い手袋など 小道具を使いながら飛行士役・王子役・花役・蛇役 など孤軍奮闘されます。ナンバーはもちろん音楽座時代の「星の王子さま」から 土居さんが歌われたナンバーが主でした。

そして いよいよ キツネの登場。土居ギツネがしゃべり出します。私の期待は高まります。
客席下手後方から「やいやいやいやい!だれだぁ?俺様の偽物か??」「俺か?俺様はなぁきつねだよ!」「はぁぁ??俺だってキツネだよ!」「あれぇぇ?もしかして音楽座でキツネを演じた畠中さんじゃないですか?」「そうだよ!畠中だよ!」そんな会話がステージで繰り広げられているとき すでに私は涙涙。
だって。。。二度と観られないと思っていた土居王子・畠中キツネが観られるんですよ??
懐かしくて 嬉しくて 気持ちがごちゃごちゃになりながら涙涙。
でも ちょっと安心。なぜなら 同じ気持ちの人がいっぱいいるんでしょう。
音楽座時代からのファンはきっとみんなそんな気持ちだったんです。客席のあちこちから すすり泣きや嗚咽を抑える声が聞こえてきてました。

でも。。。「でもさぁ キツネは二人要らないだろ?」「やだー 俺もキツネやるー!」「なんでだよ?」「今さらなぁ!今さら王子やるの恥ずかしいんだよっ!」と なぜか客席の中の女性を一人舞台に上げて(なかなか積極的な人でしたw 土居さんが「だれかいますか?」と聞く前から元気に手を挙げてましたからw)畠中ギツネと客席から選ばれた女性が仲良くなるための「友達」でしたw

で。。。「友達」の後「先に進まないからやっぱり王子やるわ」と王子に戻った土居さん。
その準備をする間と、声などなかなか王子に戻れなくて それを見守る畠中さんの優しい目が印象的でした♪そして土居王子と畠中キツネのやりとりがしばし。

そして「黄金色の時間(とき)」拍手のタイミングを客席が失するなか畠中ギツネ退場。。。(/□≦、)エーン!! でもこれって実際の舞台のときもだったよねw

そしてもう定番「僕は行く」「輝く星」などが歌われて星の王子さまは終了しました。

終わるまで涙涙の客席でした^^

その後 土居さんから畠中さんのご紹介があって、畠中さんの今後の予定などが話されました。
あ あと客席に安寿ミラさんがいらしていたのですが、安寿さん他の『星の王子さま』で花役を演じており、一人でやらなくてもできるじゃーん と思ったけど頑張ったとおっしゃってましたw

そして 土居さん二度目のお着替えタイムの合間に


「Let It Be」畠中さん

畠中さんが音楽座入団のオーディションで歌った思い出深い曲だそうです。
音楽座にはいるまでミュージカルに縁のなかった畠中さんは どんな曲を歌えばいいのか分からなかったのだとか。たまたまラジオで流れていた曲を聴いて「これなら曲しってる」と思いこれを歌ったのだとか。


そして 畠中さんははけていきました。


「世界の約束」(ハウルの動く城より)

改めて聞くと深い深い素敵な曲ですね。
土居さんのお友達の息子さんに関するお話などがありました。
そんな土居さんの想いがずしんと伝わってくる そんなナンバーでした。


「さとうきび畑」

これも土居さんのCDに入っていて、前から好きだったけど更に好きになった曲の一つです。
やっぱり忘れちゃいけないことがらですよね。
改めて感じました。


「花散る里に」

ラストナンバーです。本編の最後はクラシックで締めくくりでした。



そして。。。。アオザイに着替えた土居さん登場。アンコールです。
その姿で 歌う歌がぴんときました。

そう。

「タン・ビエットの唄」

土居さん一人で歌う「タン・ビエット」はとてもとても力強かったです。


で。。これも期待していた。。

「ドリーム」(シャボン玉とんだ、宇宙(そら)までとんだより)もちろん with畠中さん

実際 音楽座時代 この作品で二人はそれぞれに主役を演じていますが、ペアを組んだことはなかったんです。
そんな幻の畠中ゆうあんと土居佳代でした。 

これは 予想していたし 期待していたので 涙涙ではなく にこにこ笑顔で聞くことができましたよ^^
声に出さずに一緒に歌ったりしてましたw


そして 本当に最後
「ふるさと」

二番までは完全なアカペラ。
土居さんの歌のすばらしさを改めて感じさせてくれました

土居さんの大好きな歌たちを 土居さんが連れてきてくださった。
土居さんが全ての歌を愛おしく思っているのが伝わってきました。

あっという間の濃い深い2時間半でした。
きっと土居さん。。。畠中さんにキツネをやってもらうのが ファンの人たちが喜ぶことだって思って実現してくださったんでしょうね~。一日早い誕生日プレゼントをもらったような気分でした。
そんなスペシャルでゴージャスなライブ。一日だけなんてもったいない。
そして、休憩なし150分間 声量が衰えることなく歌いきった土居さんに感動♪

土居さーーーん!次のライブも楽しみにしていますね♪



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