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ウーマン・イン・ホワイト
基礎体温【 36.14】度

周期13日目。
そろそろがんばりどき?(笑)
で そろそろ排卵検査薬の登場かな?(笑)

で。。。
なんか。。。

今日の朝から右の下腹部が痛い。
前回は左からの排卵でした。
卵管造影のお陰で 左から排卵するようになったので。。。

もしかして 排卵済みだったりして。。。汗


さて。。。。先日観た舞台の感想をば^^
記憶が鮮やかにうちに書いておかないとw

劇場:青山劇場
出演:笹本玲奈・神田沙也加・別所哲也・石川 禅・山本カナコ・光枝明彦・上條恒彦 他
作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
作詞:デヴィッド・ジッペル
脚本:シャーロット・ジョーンズ
演出:松本祐子
お勧め度:★★★★(星4つ)




舞台はイギリスの裕福な地方地主フェアリー家が住むリマリッジ館。そこに貧しい画家の青年ハートライトが、フェアリー家の姉妹マリアンとローラに絵を教えるためにやってくる。ハートライトが邸宅に向かう夜道で、白いドレスを着たひとりの女に出会う。“人に追われている”と助けを求めてくるが、力になろうとするハートライトに謎めいた言葉を残してどこかへ消えてしまう…。

やがてマリアン姉妹が住む広大なリマリッジ館に到着。彼を迎えたのは溌剌として才気あふれる姉のマリアンと控えめな妹ローラの美しい異父姉妹だった。驚いたことに妹のローラは、白いドレスの女にそっくりだった。父母を亡くし、後見人の叔父フレデリックと住む姉妹。ふたりは次第にハートライトに惹かれはじめ、ハートライトは妹のローラに想いを寄せる。しかし、リマリッジ館の相続人であるローラには亡き父が決めた婚約者パーシヴァル・グライド卿がいた。

結局グライド卿との結婚を決めたローラだが、これが悲劇を招くきっかけとなる。次第に分かってくるグライド卿の過去、グライド卿の後見人のフォスコ伯爵の登場は事態をさらに混乱させる。降りかかる数々の試練の中、マリアンは必死に妹を守ろうとするが…。

愛、欲望、裏切り──この不幸に姉妹は乗り越えられるのか。果たして白いドレスの女の正体、フェアリー家との関係、そして秘密とは。



サー・アンドリュー・ロイド=ウェバー の最新作。
2004年ロンドン初演。2005年のオリビエ賞各賞ノミネート。
2005年ブロードウェイに進出し、2006年のトニー賞(ミュージカル楽曲賞)にノミネートされています。

そんな作品が日本人キャストによっての本邦初演です☆

正直 最初は観るつもりありませんでした。
なんせ レミゼ いっぱい観たばかりだし。。。

ずっとお休みされている好きな役者さんのお名前をアンサンブルキャストに見つけて、その役者さん見たさにチケットを取りました。
残念ながらその役者さんは結果的に降板されたようですが。。。。

でも 観て良かったです。
なかなかおもしろい作品でした。

CD欲しい(オリジナルのw)ですねぇ&原作読んでみたいかな?

どうも 私自身 別所さんの歌い方とかが苦手みたいで、最初のナンバーでは「うわっ・・・。きたの失敗??」って思ったのは事実ですw

でも。。。。

サー・ロイドウェバー のメロディは素晴らしいし、(相変わらず展開は読めちゃうけどw)お話も結構しっかりしているので 一見の価値はあるかも♪

音楽監督&指揮は おなじみ塩田さん
さすがにキレイにまとまっていました^^



では 簡単に個別に感想を



笹本マリアン・・・今まで おきゃんな役を観ることが多かったんです。でも何かしっくりこなくて。。
ん~。彼女にはこういった落ち着いた役が合っているのかも??低音が綺麗な声質なのに 伸びない高音は可哀想かも、、。
今までWキャストとかだと 避けて通ってましたが、見方改めます。役によってかなり印象の変わる役者さんなんですねぇ。。。


別所ハートライト・・・ごめんなさいっ。やっぱり苦手かも。
笹本さんとの絡みはとっても良かったんですけど。
集客に苦労したみたいだけど。。。なら他の役者さんでも良かったのでは???と思ってしまいましたw



沙也加ローラ・・・・可愛かったです。「In too the Wood」や「夏の夜の夢」なんかは 彼女の声に合っていたんだろうけれど、このローラの音域は今の彼女にはまだ荷が重すぎたのかも。高音はつらそうでした。役柄的にはかなり合っている感じなので 高音に磨きをかければ もっともっと化けそうですね♪


石川グライド卿・・・どう考えても 嫌なヤツなのに。。。最初の猫かぶってるシーンでは良いんだけど。。。
嫌なヤツって分かってからも その仮面をかぶったままなのはなぜ?
どうせなら 徹底的に「悪」になってほしかったかなぁ?「悪」役のはずなのに 「憎みきれない悪」に見えて何だか消化不良でした。


山本アン・・・・・良かったです。新感線の女優さんですね。
ミステリアスな感じがよく出ていたし、シャウトするような歌い方も 役によくあってました。これから外部のミュージカルにも進出しそうですね♪

楽しみです。


光枝フレデリック・・いつの間にか四季やめてらしたのね。。。。
四季から素敵な役者さんがどんどんいなくなりますね(涙)

可愛らしいおじさまでした。
でも ローラを亡くしたときに見せる切なさはさすが。


上條フォスコ・・・鈍い私は しばらく「異国人」という設定に気づきませんでした(爆)オリジナルのCDではフォスコはイタリアなまりの英語を話しているらしいです。
なるほど イタリアっぽいかもw
グライドとぐるだけど、マリアンに好意を寄せる気持ちは本物。そんな切替が見事でした。


アンサンブルは これまた素晴らしかった。
けど。。。これと言った見せ場もないし、あれだけの役者さんを揃える意味があったのかしら???などと 思ってしまいますw




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