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劇団四季「鹿鳴館」
劇場:自由劇場
出演:日下武史・野村玲子・中野今日子・岡本結花・山口嘉三・田邊真也・志村要・坂本里咲 他
作:三島由紀夫    演出:浅利慶太

お勧め度:★★★




今をときめく影山伯爵夫人 朝子は、かつて新橋の名妓であった。

時は明治19年。
夜ごと鹿鳴館では、国内外の名士を招いての舞踏会が催されていた。
11月3日天長節、この栄えある日の舞踏会を執り行うのは、
朝子の夫、内閣の大臣をつとめる影山伯爵である。

新しい時代の到来をよろこび競って洋装を身にまとう貴婦人たち。
しかし朝子はかたくなに和装をつらぬき、一度として夜会に出たことはなかった。

この日、朝子は友人である大徳寺侯爵夫人から、相談を持ちかけられる。
その娘 顕子の恋を成就させる手助けをして欲しいというのだ。
力強く協力を約束した朝子は、恋の相手の名を聞いて愕然とする。
大徳寺侯爵の娘、顕子の恋の相手は清原久雄という。
反政府派の自由党リーダー、清原永之輔の息子である。

清原永之輔こそ、20年前芸妓だった朝子が愛した相手であり、久雄とは、だれあろう、朝子と清原の間に生まれた息子だったのだ。
侯爵夫人の話では、今夜、鹿鳴館を自由党の壮士たちが襲撃し、混乱の中、久雄は影山伯爵の暗殺をもくろんでいるのだという。

驚きを隠しながら、十数年ぶりに息子と対面する朝子。
久雄は、目の前の女性が生みの母親とはつゆ知らず、自分を捨てた母への恨み言、父永之輔への屈折した思いを吐露する。

こらえきれなくなった朝子はついに親子の名乗りを上げてしまう。
しかし久雄は、朝子の夫 影山伯爵を狙っていたのではなかった。
「僕が今夜暗殺しようとしているのは、僕の父なんです」

その日の午後、女中頭 草乃の手引きによって、清原が影山伯爵邸に姿を現した。
息子の計画を防ぎ、かつての恋人の命を救うため、朝子が呼び寄せたのである。

20年ぶりに再会した朝子と清原。
2人の心にほろ苦い思いが過ぎ去ったのもつかの間、朝子は今夜の鹿鳴館襲撃を取りやめて欲しいと切り出した。

夜会襲撃計画が事前に漏れてしまったことに清原は狼狽するが、一旦、男が決めた政治信念を曲げることはできないと朝子の申し出を断る。

「もし私が生まれてはじめて、夜会へ出たとしたらどうなさいます」

これまで決して公の席に姿を見せず、和装で通してきた朝子が、自ら課した掟を破り、洋装に身を包って鹿鳴館の夜会に出るというのだ。

「あなたは宅の名誉をではなく、私の名誉をおけがしになるわけですわ」

ついに清原は折れた。計画は取りやめると約束する。
それは、かつての恋人同士の愛情がなした約束だった。

影山の帰宅が告げられ、あわてて清原は辞去する。
朝子は木陰に身を隠し、影山と腹心 飛田の密談を立ち聞きしてしまうことになった。

なんと、久雄を利用し清原を暗殺させる計画を仕組んだのは影山伯爵だった。

政治的な暗殺ではなく、家庭的な事件に過ぎないというカモフラージュのために、久雄を操り、政敵 清原を息子 久雄の手で抹殺しようとしていたのである。

朝子は意を決して木陰から姿を現し、夫 影山伯爵に告げる。
「今夜私は夜会に出ます。そうして壮士の乱入はございません」

その夜――、
国外からの賓客を招き、舞踏会が開かれようとする鹿鳴館で、誰よりもきらびやかなローブ・デコルテを身にまとった女主人 朝子の姿があった。

誰の血が流れることなく、若い恋人たちは幸せに結ばれ、夜会はつつがなくその幕をおろすはずだった。
しかし優雅な円舞曲の調べの裏側では、少しずつ運命の歯車が狂いだしていたのである……。





三島の鹿鳴館をもう一度観たかったのと 日下さんの伯爵を観たくて出かけました。

友人に頼んで 前日に取った席は前から3列目。。。。
大丈夫なのか?!w

意外と招待券も出てたみたいだし・・・ね。


四季のストレートプレイは数回観てるけど 正直良かったという記憶はあまりにないw

なので今回も 過度な期待はせずに出かけた。

ま それが良かったのかもだけど それなりに楽しめた。

お目当ての日下さんは 多少お年を召した感はあるものの さすがの貫禄。素晴らしい伯爵だった

ただねぇ。。。。それ以外の役者さんが。。。
四季の舞台って ま ミュージカルもだけど 台詞ははっきり聞こえるけど それぞれの役の背景とか 感情とかが見えてこないのよね。。。(・・;)

まるで台詞を言うロボットのようだ。。。

ま。。。だから 四季出身の役者さん基本的に苦手なんだけどね。。。(・・;)


作品としては とっても良くできている作品なのでそこそこ楽しみました。

もうちょっと朝子に同化できると良かったけど 何も感じられなかったのが残念です。はい。

他の舞台で観て 良いなぁ~ と思っていた役者さんが 四季に参加してらして この舞台にも出ていたのですが。。。。
いわゆる四季メソッドがその役者さんの 素敵な部分を全部そう感じさせなくなってしまっているのも残念でした。





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