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ブラッド・ブラザーズ
劇場:シアタークリエ
出演:武田真治・岡田浩暉・金志賢・下村尊則・久世星佳・鈴木亜美・伊藤明賢 他
脚本・音楽・歌詞:ウィリー・ラッセル    演出:グレン・ウォルフォード
お勧め度:★★★★★




イギリスの港町、リヴァプール。子沢山のジョンストン家に双子が生まれた。ミセス・ジョンストンは、裕福だが子供に恵まれないライオンズ家に、双子の一人を金と引き換えでさしだす。ライオンズ家にもらわれたその子は、エドワード(エディ)。一方貧しいジョンストンの子は、マイケル(ミッキー)を名づけられる。ナレーターは迷信の類を語る。ミッキーとエディ、ミセス・ジョンストン、ラインオズ家の不吉な未来・・・。

はなればなれの双子は、運命のいたずらに導かれるように出会う。生まれた日も同じ二人は意気投合、友情が芽生え親友となる。時が過ぎ二人は14歳になった。ミッキーのガールフレンドであるリンダと二人は、10代の多感な数年を仲良く過ごす。不器用なミッキーは幼なじみのリンダに恋の告白ができない。大学進学を控えたエディは町を去る前に、二人のキューピットを演じる。ミッキーとエディは18歳になっていた。
ミッキーは、稼ぎのために嫌な仕事を続けている。エディは裕福な家庭の子息のお決まりで、大学生活を満喫していた。突然襲った不況でミッキーは職を失う。兄サミーにそそのかされて、強盗一味の片棒を担がされたミッキーは、警察に捕まってしまう。心身ともに荒んでしまったミッキーを社会復帰させるために、リンダは社会的な地位を得たエディに窮状を訴え、援助を求める。ミッキーはエディとリンダの仲を疑い逆上したミッキーは拳銃を持って、エディの演説会場に乗り込む。その時ミセス・ジョンストンが会場に現れる。血を分けた実の兄弟― ミッキーとエディの運命は・・・。





柴田恭兵さん&三田村邦彦さん版の初演時から大好きな作品の一つ。

で 前演時はジャニーズくんだったのと、ミセスジョンストンが喜屋武マリーさんじゃなかったので あえて行かず。

なので かなり久しぶりのこの作品との再会だった。

で この作品 個人的に双子ちゃんは歌唱力よりも演技力と思ったので 迷わずアダルトチームをチョイス。(ヤングチームも意外と評判良いので観てみたいけど。。。クリエはチケット代張るので 多分無理だろうなぁ。

演出は英国側の方針で 常にグレンさん。

そのせいか 作品から感じる印象はあまり変わらず。
ただ 個人的に 喜屋武さんのハスキーな印象深い声と、川崎麻世さんを筆頭にナレーターって結構爽やかな印象があるので(下村さんは濃ゆかったw) その辺が慣れるまで 観ている途中でも違和感あったかも。

でも 作品の世界に入り込んじゃったら もう全く気にならなくなった。

東宝さんの戦略として? 理解できないのは リンダってそんなに大きな役じゃないし、この作品って『ジョンストン家の双子の話』で 今まで観たこの作品ってカーテンコールで出てくるのは双子もしくは双子+生母だった。

それが正しいと思うんだけど、やっぱりアイドルさん使ってるから?

鈴木さん自体は この役の大きさだから 可もなく不可もなくって感じで無難にこなしていたけど。
あ あと 身体全体から発するオーラ? あれはすごいとおもった。

何やってても目を引くんだもの。

で 双子ちゃん。

武田さん すごすぎる。。。
7才のミッキーから青年のミッキーまで 自由自在。
新たな武田さんの当たり役ですね~。
ご本人も千穐楽のカーテンコールでの映像では 再演に意欲満々のようでしたが、是非とも実現していただきたい!

対する岡田さん。
7才のエディはちょっとわざとらしさが目についた感じもします。
中学生以降のエディはとっても良い感じでしたが。

でもね 多分役としてはミッキーよりもエディの方が難しいんだと思うんです。
でも 観客の印象に残るのはミッキーだからね(笑)
松竹版(柴田さん主演版)でも柴田さんは続投だけど、エディは役者さん結構変わってました。

まあ。。。私の中では未だに柴田ミッキーと三田村エディが強烈に残っているわけですが。。。

このお二人のコンビ それに匹敵するぐらい良かった~~~。

あとは サミーの伊藤さん。

急な代役だったので ご本人のご苦労は大変なものがあったと思うんです。
でも とっても良い感じのサミー像でした。

個人的には。。。怪我をしたHGさんには申し訳ないけど。。。

伊藤さんで良かった。。。 と思いました。


結構期待していた下村さんは あまり印象に残らず(・・;)
はまり役だと思っていたのになんでだろ~~~~?

ナレーターだからそれで良いのかもですが^^







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