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流山児事務所「ユーリンタウン」
劇場:座・高円寺1
出演:千葉哲也・曾我泰久・伊藤弘子・関谷春子・遠山悠介 他
脚本・詞:グレッグ・コティス   音楽・詞:マーク・ホルマン   翻訳:吉原豊司   台本:坂手洋二   演出:流山児祥
お勧め度:★★★





直訳すると“ションベンタウン”。オフ・ブロードウエイで爆発的なヒットを飛ばし2001年にブロードウェイ進出、2002年トニー賞主要3部門(脚本賞・楽曲賞・演出賞)を独占したブロードウエイ・ミュージカルの名作。ミュージカル、オペラ、ゴスペル、ロックといった数々のナンバーとド迫力のダンス。現代演劇界で国際的に活躍する2人の演劇人:流山児祥&坂手洋二が夢のタッグを組み初めてブロードウエイ・ミュージカルに挑む問題作。ミュージカルの枠を超え、混迷の《現在:いま》を生きる人々に贈る熱いメッセージ・・・それが「ユーリンタウン」!!

 舞台は、地球上の干ばつにより、節水を余儀なくされた近未来のある街。誰もが有料公衆トイレの使用を義務付けられていた。“立ちション”などをすると警官ロックストックらに逮捕され、誰もが恐れている「ユーリンタウン」に送り込まれることになっている。全てのトイレを管理しているのはUGC社。この法律はUGC社長クラッドウェルが賄賂で作り上げたもの。

 貧民街では今朝も、金がなくてトイレを使用できないホームレス達が大騒ぎ。しかし管理人ペニーは容赦がない。そんななか、ペニーの助手ボビーの父親が“立ちション”をし、「ユーリンタウン」に送られてしまう。ボビーは失意の中、美しい娘ホープに出会い、自分が今何をすべきかに気づく。それは自由を求めて「革命」を起こすこと。街は大混乱。ボビーがついにクラッドウェルらと対峙した時、ホープが彼の愛娘だと知る・・・そして



高円寺に新しくできた 座・高円寺のこけら落とし公演

流山児での再演。。。かなり前に上演の噂を聞いて、その段階で気にはなっていて。。。
キャストが発表になってからも行こうかどうしようか迷っていたんだけど、、、千葉哲也さんの出演を知り、千葉さんが歌うなんてそうそうチャンスはないぞ!とばかりに、チケットゲット。

ま・・・。ミュージカルで4500円というのは 破格値ですしな♪


で 舞台。

入場口は、通常のところからも入れたようだけど、搬入口がメイン入場口。

劇場入ったところから ユーリンタウンの世界は始まっていました。

警官の格好をした(女性はセクシーなねw へそだしのミニショートパンツでした。流山児~って感じねw)出演者が場内にすたんばっていて、「席わかんなきゃ 教えてあげてもいいわよ~」ぐらいな感じで 観客をご案内。「携帯きれよー」とかw
開演前から 客席は抑圧されている世界を疑似体験する訳ね。


舞台は 空間の1/4ぐらい。正方形を4つに割ったとして、左上が舞台、左下が客席、残りの2/4が上から見下ろすタイプの客席でした。

私は 下から見るタイプの席をチョイスしていました。

すぐ脇に、回転椅子に座った千葉さん@ロックストックが 最終シーンをのぞき出番以外の時でも控えているので 舞台だけでなくそっちも気になって仕方がない感じ(笑)

狭いステージを 所狭しと総勢約50人の出演者が駆け回るので 歌声を含めて迫力はすごかったです。

舞台は。。。

亜門さん版が スタイリッシュにおしゃれに仕上げているのに対し、こちらはまさに アングラ(笑) 同じ作品とは思えないほどの 仕上がりでした。

でも 元々は小さい空間で上演するために作られた舞台だから、空間としては作品にとってもあっていました。

ただ シーンごとの合間に、狂言回しでもあるロックストックが 色々講釈入れるんだけど。。。。
それが シーンをぶつ切りにしている感じでちょっと気になりました。役名をわざわざ日本っぽく変えるのもあまり真意が伝わってこないかな。。。

総体的にはかなり楽しんだのですが、一つだけ不満を言うならば。。。(個人叩きみたいになっちゃうけど 他意はありません)
ボビー@遠山さんが。。。。

うーーーーーーーーーん
弱すぎる 伝わってこない。。。。

大役のプレッシャーなのかもしれないんだけど。。。。
ボビーの革命に行きようとする強い意志よりも 頼りなくて不安げな感じが伝わってきてしまって それが残念。
歌も台詞も弱かったですね。。。

全体の迫力にボビーだけがついて行けてない感じ。

そこだけ 残念でした。

小さい空間なのに生音だったのも 嬉しい驚きでした。


客層も普段のミュージカルとは全然違って。。。。流山児だけに 男性率高し。

名前は存じ上げないけど、新劇系や小劇場系の役者さんとか かなりいらしてたようでした。


4500円で この舞台ならば、、、、 もう大満足!
楽しい時間過ごしましたよ~。






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